外径0.15mm 超極細シース熱電対の製品化に目処

2002/12/01

NND超極細シース熱電対

φ0.15が加わりラインアップされました

φ0.5シースは極細ですか?

NNDではφ0.5は一般型です

φ0.30 極細 TYPE K (TYPE T)
φ0.25
φ0.20 超極細 *1 TYPE K のみ
φ0.15

(*1)2003年春 発売予定

概要

  • NND 超極細シース熱電対は、シース外径φ0.3mm、φ0.25mm、 φ0.2mm、φ0.15mmとシース熱電対の常識であるφ0.5mmを打破して驚異的な超極細製品を完成しました。
  • 曲げ加工は自由自在にできるため、小さな測定物、極めて狭い場所の温度を正確に測定することが可能になりました。
  • 微小箇所の温度測定などに是非一度お試し下さい。

特徴

応答 応答速度はφ0.25mmが時定数(63.2%)25ms
精度 JISC1605クラス2(クラス1)
高温 最高使用温度600℃。 3000hテストデータ有
シース材 インコネル、SUS-316